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ホテル阪急インターナショナル宿泊記

■2010年1月宿泊:「スーペリアダブルルーム」

【Public Space】

ホテル阪急インターナショナル」が位置しているのは茶屋町にある「ちゃやまちアプローズ」。このあたりは阪急電鉄関連の施設が建ち並び「阪急村」と呼ばれる一帯です。

遠方からの利用客にとってこの立地はやや微妙。伊丹空港からの最寄りバス停は少し離れた「新阪急ホテル」前。またJR大阪駅もタクシーに乗るのは近すぎるけれど歩くには遠い距離。ただし、新大阪駅へはほとんど信号が無くてアクセスは良好とのことだから、新幹線利用者には良いのかもしれません。

2階のフロントでチェックインを済ませ、ベルガールと共に29階へ上がります。客室階の廊下は幅が狭く天井もやや低いので圧迫感があります。建物の中央は吹き抜けになっていてバルコニー風のデザインが個性的です。ただし磨りガラスなのでその先の様子はうかがい知れず。

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【Room】

ルームキーは一般的なカードキー。重厚感のあるこのホテルにはクラシカルな鍵が似合うのに。

今回アサインされた部屋は東側。大阪城そのものはビルに隠れて見えませんが、天満の関西テレビや周辺の高層ビルを望みます。

幸いにも「テンピュールルーム」にアップグレードしてもらえました。枕だけでなくベッドもテンピュール製。沈み込む感じは思ったほどではないけれど、程良い弾力感があって快適。もちろん幅も十分に広い。

乾燥するこの時期、加湿空気清浄機が常備してあるのはポイントが高い。テレビは未だブラウン管の21インチ。もちろん地デジ非対応。部屋でテレビを長時間観ることは無いけれど、それにした「今時…」。

インターネット接続は無料。机の下からLANケーブルが伸びています。ところが、コンセントはLAN口と同じ机の下にしか無く、椅子をどけて潜らなきゃいけないのでスマートさに欠けます。

バブル期に建てられただけあって調度品は高い質感。でも2年前に利用した際ですら感じた経年感は更に強くなっています。また、部屋にはエステやらレストランのチラシやポップ類がやたら置いてあります。これも高級ホテルらしからぬ残念な点。

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【Bath Room】

バスルームの扉は観音開き。中央にシンク、左側にバスタブ、そして右側の細いところにシャワーブースが配された横長の造り。総大理石張りで質感は非常に高い。でもここにもエステの広告が…。

バスタブは十分な深さがあって快適。バスタブ単体なら浅タイプの「ザ・リッツ・カールトン大阪」より好み。ただシャワーカーテンが無いので、バスタブでシャワーを使うとビチョビチョになってしまいます。シャワーブースの使用が前提ですね。

シンクはシングルだけど大きめで使い勝手は良い。スツールも用意されています。アメニティは平凡でちょっと残念。

バスルームにテレビは無く、音声のみ。デラックスタイプ以上になるとビューバスらしいです。


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