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セントレジスホテル大阪宿泊記③

【Room】

エレベーターが開くと、白い手袋をはめたバトラーさんが待機していて、客室への案内が引き継がれました。客室階の廊下は照度が低い上に窓が全く無いので、昼でも非常に暗い。

客室は中央にあるエレベーターをぐるりと囲むように配置されています。さほど広くない敷地なので、1フロアに最大でも16部屋しかないそうです。

今回の部屋は21階の「グランドデラックス」。面積は51㎡です。このタイプは全て幅200cmのキングサイズベッドが置かれたダブルルームのみ、一方、最もリーズナブルな「デラックス」とビューバスが自慢の「グランドデラックスプリミエ」はツインのみとなります。

客室の鍵は非接触型のカードキー。ホテルロゴだけが刻印されたスタイリッシュなものだけど、スターウッド共通の紙製ケースは安っぽくてちょっと興醒め。これがシックな革製のケースなどに入っていたらカッコイイのに。

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客室に入ってすぐ、ドアの横には「バトラーボックス」というものがあって、翌日の朝刊やクリーニングを頼んだシャツなどはここに届けられます。「マンダリンオリエンタル東京」では「パススルークローゼット」と呼ばれていますね。いちいちドアを開けて応対する必要が無いのでとても便利です。

バスルームに面積を割いているせいか、部屋の広さはあまり感じません。随所に「和テイスト」が取り入られていますが、純和風というよりは若干派手な「ジャポネスク調」といった感じでしょうか。ベッドは部屋の中央、窓に足を向けて寝るように配置されています。寝心地は柔らかめのふかふかタイプです。窓側にはゆったりとしたソファが置かれています。

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ナイトテーブルは両サイドに。電話とデジタル時計が置かれています。皮ベルトを引っ張ると照明やカーテンのコントロールパネルが出てきます。ボタンではなくタッチパネル仕様。押してから動作するまで少しタイムラグがあるので、焦って二度押してしまいそうになります。このパネルで操作されたカーテンの動作は非常にゆっくりです。

テレビはパナソニック製42インチ液晶で、パネルが上下にスライドするアーモア(?)に収納されています。テレビの下にはパイオニア製のブルーレイプレーヤーもありました。横にはAV入力端子。HDMI端子までついているのはさすが最新ホテル。

デスクは奥行きが無い横長タイプ。「ザ・リッツ・カールトン大阪」のように大型タイプの方が使い勝手は断然上です。レターセットなどが入っているボックスの奥にはLAN口があって、巻き取り式のケーブルにもホテルロゴがついてます。


スリッパは巾着袋入りでクローゼットに。厚手でツルっとしたタイプ。浴衣はありますが、パジャマが無いのは残念です。電話機はデスクとナイトテーブルに同じものが置かれています。ウェスティンホテル東京の「サービスエキスプレス」、プリンスホテルの「プリンスワン」と同じように用事は全て「バトラーサービス」に架ければOKです。

つづく

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セントレジスホテル大阪宿泊記①

セントレジスホテル大阪宿泊記②

セントレジスホテル大阪宿泊記④

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セントレジスホテル大阪宿泊記⑥

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