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セントレジスホテル大阪宿泊記②

【Public Space-2】

タクシーの運転手さんは当ホテルの存在をおぼろげにしか知らなかったため、御堂筋沿いであっさり降ろされてしまい、仕方なくトボトボと歩いてエントランスへ。

1階のロビーはエントランスと同じく大変こぢんまりとしていています。それでもベルキャプテンデスクがあるだけ「名古屋マリオットアソシアホテル」よりはマシですが。

ベルガールにチェックインの旨を告げると、荷物をベルキャプテンデスクに預け、ロビーのある12階へと案内してくれました。でも預けた荷物が客室に届けられたのは随分と時間が経ってから。そのベルガールが持ってくれればいいのに、よく分からないオペレーションです。ちなみに、1階にトイレは無いので要注意です。(レストラン利用客用のトイレは有り)

エレベーター内では「レストランはイタリアンとフレンチが~」と館内の説明。必死に暗記したのでしょう。固さはまだ抜け切れていませんが、一生懸命さは十分に伝わってきました。

チェックイン手続きはレセプションデスクの椅子に座って行うスタイル。ところがデスクは2つしか無いため、混雑時はロビー内のソファに座って順番待ちすることになるようです。「ホテル西洋銀座」のように客室数が少なければ2つでも十分でしょうが、160室を超える当ホテルでは足りなさそうです。その点をスタッフに尋ねると「そうなんです。今後の課題でして」と回答が。…開業前に気づいてよ。

手続きはあっさりとしたもの。「今回はご旅行ですか?」とか「良いお天気ですね」などの会話は一切無く、実に事務的で寂しい。

なお、宿泊日の一週間ほど前、ホテルから予約内容と宿泊日前後の天気予報が書かれたリマインドメールが送られてきます。そこには「チェックインの際、国、県発行の有効な写真付き身分証明書の提示をお願いしております」と記載がありましたが、実際に求められることはありませんでした。

現在、12階のテラスでは「酒リチュアル」という宿泊客向けイベントが開かれていて、その招待状とセントレジスバーでのクーポンをいただきました。

手続きが終わるとレセプションスタッフ自らの案内で客室へ向かいます。客室階へのエレベーターはロビーやセントレジスバーを通り過ぎた最奥部、「ラ ベデュータ」の前にあります。 「ザ・リッツ・カールトン大阪」のクラブフロアのように「部屋の鍵を挿さないとエレベーターが止まらない」という造りではありませんが、レセプションの前を通らないと客室へは行けないようになっています。

エレベーターが今回の宿泊フロアに到着すると、そこには担当バトラーが待っていました。

つづく

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セントレジスホテル大阪宿泊記①

セントレジスホテル大阪宿泊記③

セントレジスホテル大阪宿泊記④

セントレジスホテル大阪宿泊記⑤

セントレジスホテル大阪宿泊記⑥

一休.com:セントレジスホテル大阪

じゃらんパック:航空券+セントレジスホテル大阪のお得な宿泊プラン

一休.comレストラン予約:ラ ベデュータ (イタリア料理)

一休.comレストラン予約:ル ドール (フランス料理)

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