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ザ・リッツ・カールトン大阪宿泊記③

■2013年5月宿泊他:「クラブデラックス・ダブル」

【Room】

ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_全景
ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_ドア付近 ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_客室廊下 ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_クローゼット ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_グラス類 ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_ミニバー ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_冷蔵庫 ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_ハンガースタンド ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_テレビ ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_DVDプレーヤー ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_チェスト ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_チェストの引き出し ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_デスク ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_デスク2 ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_引き出し ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_AVパネル ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_電話機 ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_ソファ ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_ウェルカムギフト ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_ベッド ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_ターンダウンキット

この日の部屋は「クラブデラックス・ダブル」。部屋の造りや設えは基本的に「クラブスーペリア」と同じです。そのため、初めて部屋に入ったときは「何が違うんだろう?」と思ってしまいました。しかし、ライティングデスクが置かれた窓のそばに近寄ってみるとその違いがはっきりと分かります。スーペリアが43㎡なのに対しこのデラックスは51㎡と一回り広いため、このあたりにはゆとりが感じられます。

また、テレビ下の引き出しだけでも十分な収納力を持っていますが、この部屋ではそれに加えてベッドサイドに大型のチェストが置かれています。長期滞在にも耐えられる収納力ですね。

ベッドはスーペリアと同じ日本ベッド製の「Silky Pocket」のソフトタイプ(183cm幅)。「インターコンチネンタルホテル大阪」と同じくフェザーマットが敷かれていてフカフカ。シーツの肌触りも最高です。

この客室タイプは、クラブスーペリアに慣れていると大きな驚きは無いけれど、「快適さが更にアップした客室」と言えるでしょう。
 

■一休.com ザ・リッツ・カールトン大阪 宿泊プラン■



【Bath Room】

バスルームはクラブスーペリアと全く同じ造りなので、こちらをご参照ください。

■一休.com ザ・リッツ・カールトン大阪 宿泊プラン■


【View】

ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_面の窓 ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_東側 ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_南側 ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_西側夜景 ザ・リッツ・カールトン大阪_クラブデラックス_南側夜景

デラックスルームの魅力は何といっても眺望です。スーペリアは窓の外に非常時の避難経路と隣室とを仕切る壁があるため、左右の視界が若干遮られます。一方、このタイプは全ての部屋がコーナーに位置し、窓も2面でクリアな眺望を得ることができます。
 

■一休.com ザ・リッツ・カールトン大阪 宿泊プラン■


【Club Lounge/Breakfast】

クラブラウンジ及び朝食についてはこちらをご参照ください。

■一休.com ザ・リッツ・カールトン大阪 宿泊プラン■


【Impression】

「クラブスーペリア」と「クラブデラックス」の価格差は実勢3,000円ほど。部屋の広さや快適さだけを考えればクラブスーペリアで十分だと思います。しかし、このクラブデラックスは2面窓からの眺望が保証されるので、眺めの良い部屋を確実に利用したいならばお勧めです。

ホテル宿泊記一覧

ザ・リッツ・カールトン大阪宿泊記①

一休.com:ザ・リッツ・カールトン大阪 宿泊プラン

るるぶトラベル by JTB:ザ・リッツ・カールトン大阪 宿泊プラン

一休.comレストラン予約:ラ・ベ(フランス料理)

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一休.comレストラン予約:スプレンディード(イタリア料理)

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コメント

はじめまして。海外在住ですが、日本帰国時のホテルステイを楽しみにしていてこちらのブログをいつも参考にさせていただいています。
今回3月末から2ヶ月ゆっくり日本に滞在する予定で、ホテル選びでぜひアドバイスをいただければと思い、コメントを書かせていただいております。
東京では、「インターコンチネンタル東京ベイ クラブリバービューバス(52平米)」 と 「コンラッド東京 ベイビュースイート」で迷っております。アンバサダー会員なのであわよくば新しいデザイナースイートルームにアップグレードしていただけるかな?と期待してしまったり・・・こちらはホテルの公式サイトからの予約で5万円ジャストです。コンラッド東京は50%OFFプランではないので、クラブラウンジ利用可で63000円です。どちらも前々から泊まってみたいと思っていたベイエリアのホテルです。ロイヤルタワー汐留はよく利用するので目の前にあるコンラッド東京は憧れの存在です。ちなみにインターコンチネンタルの「クラブフロア」と「クラブエグゼクティブフロア」はどんな違いがあるのでしょう?カテゴリーが複雑でよくわかりません。
もうひとつの相談は、大阪です。「リッツカールトン大阪」と「インターコンチネンタル大阪」で迷っております。オススメはどちらでしょうか?
お時間があるときにお返事いただけると嬉しいです(^^)♪
よろしくお願いいたします。

桜子さん
こんにちわ。コメントありがとうございます。

インターコンは落ち着くので個人的には好きなホテルの一つですが、グレード感を考えるとやはりコンラッドの方でしょうか。僕もアンバサダーですが、そこまでのUPはしてもらったことがないです。

クラブフロアについては、大きく変更されてから利用していないので分からないです、スミマセン。
いずれにせよ、都内のホテルは稼働率が高く、値段も高止まりなので予約はお早めにされた方が良いかと思います。

大阪は設備で選ぶならば新しいインターコン。こちらは万人ウケするホテルなのでリスクは低いです。
対してリッツは独特の雰囲気ですし、客室がやや古いので好き嫌いがでます。しかし、優雅さや接客ではリッツの方が上です。

リッツならばクラブフロアにしてクラブラウンジのスタッフに積極的に相談やリクエストするのが良いと思います。ただし、週末や春休み、GWなどはクラブラウンジが大変混み合って騒がしいです。平日の昼間はとてもゆっくりできるのですが。。。

こんにちわ
貧乏人年1、2回の利用者なのでどのホテルも非日常で綺麗と感動している辺り・・・
世の中にはリッチなホテル慣れしてる人もいるんだなぁと憧れと驚きのような思いで
いつも記事を眺めています。それだけで楽しいものです。

唯さん

コメントありがとうございます。
僕は出張が多いので、会社の宿泊規定額に少し自腹を切って利用しています。
なので、いろんなサイトで格安プランを探しまくってますよ (^^
僕も他の方の記事を拝見するのが大好きです。

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